NASAより宇宙に近い町工場

食えそうな仕事が夢なんでしょうか

昨年は、とても苦しみ悩んだ一年でした。 年の後半から、仕事のトラブルや体調不良に見舞われ、 また、これほど人生がうまくいかないものかと長く暗いトンネルに入ってしまった。 人と接することからも離れ、精神的にも疲れていたところ、こんな素晴らしい本に出会った。 『NASAより宇宙に近い……

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小説家という職業

「小説家という職業」森博嗣

「小説家という職業」森博嗣著を読んだ。 私が森博嗣作品で読んだことがあるのは「すべてがFになる」だけだ。 友人は森博嗣に大いにはまっていたが、私はどうも苦手でそれ以降読んだことがない。 なのに、この本を手にしたのは、彼のまえがきがとても挑戦的だったからだ。 まず、まえがきで結論が……

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憚りながら

「憚りながら」を読んで

「憚りながら」後藤忠政著を読んだ。 正直、今年一番面白い本だと思った。 彼は元ヤクザの組長さん。今は仏門に入られた。 彼の半生や人生哲学を時代を追って語っている。 そこにはときの政治が絡み、経済が絡んでくる。 現在も野球賭博やなんやかんやでヤクザが取り沙汰にあっている。 この勢い……

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心がフッと軽くなる瞬間の心理学

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」続

前回の続き、心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」に基づいて現代人を考察します。 『性格は変わらないが、心はものすごく変わりやすい』 『会社を辞められない、休めない人の心理として、人間にとって、どこかに所属していて社会の一員であるとか、自分が毎朝行く当てがあるとかって、すごく大切な”……

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心がフッと軽くなる瞬間の心理学

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 名越康文 /著 を読みました。 一言でいうと、心がフッと軽くなるには、人間は日々の努力と工夫が必要だということです。 ここからは、本の内容に触れながら私が考える現代人について書きますので、 著書を読まれる方は、飛ばしてください。 なぜ現代人は疲……

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もしドラ

ベストセラー「もしドラ」を読んだ感想

今、流行の「もしドラ」を読んでみました。 ドラッカーの本は数冊読破しているので、 読まなくてもいいかなと思っていたのですが、 とある番組で、筒井康隆先生も薦めていたので読みました。 ストーリー展開は、至って普通なのに、 その裏付け、動機が、ドラッカーの「マネジメント」を使って 主……

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ドラッカー

ドラッカー思考で成功する

ドラッカー先生は難しいと感じる人がいるみたいだが、 実にシンプルな気がする。 というのも、かつての日本の経営者の神髄が 彼とリンクするからだ。 昔の人はよく本分をわきまえなさいと教えられていたと思う。 学生としての本分。 兵隊さんとしての本分。 職人としての本分。 公務員としての……

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偽りの政権交代

偽りの政権交代を読んだ感想

偽りの政権交代 財務省に乗っ取られた日本の悲劇 高橋洋一/須田慎一郎 を読んだ。 とんちんかんな政治経済評論家や 無知識でコメンテーターをしている人間がいる中で、 もっとも腑に落ちる話をしてくれるのが、 高橋洋一氏だ。 この本の軸は、 今の政権を操っているのは、 財務省だという話……

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脚本の書き方
かわいい!コス