希望の国-日本

「希望の国・日本」小林 よしのり (著)
を読みました。
憂国の漫画家、小林よしのりが九人の政治家と対談した本だ。

予想以上に政治家の保守論が知れて、面白い。
中でも安倍元総理は興味深かった。
この人がもう少し長くやってくれていたら、この国の道筋ができただろうにと悔しく感じた。
読んでいて笑ってしまったのだが、
鳩山の友愛ってのはどうもなにも考えていないのではないかという論調の中で
鳩山が「命を守りたい」という所信演説をどう思うかと訊いた。
そしたら「それなら医者にでもなればよかった」と安倍元総理が応えた。
この人は、ただの真面目君ではなく、ユーモアも切り返しもうまい人なんだと思った。
中国との共同プレス発表する際も、したたかな外交をした話を知り、
当時の安倍下ろしのマスコミにかき消されてしまったのはもったいなかった。
やはり小林氏も述べているが、安倍総理よ、再び!と強く思った。
今度こそ、公務員改革と保守を実行して欲しい。

Pocket

脚本の書き方
かわいい!コス