偶然のチカラ

幸せになろう!
なるようになるさー
「偶然のチカラ」 植島啓司著
いい本でした。

名言を紹介↓↓↓↓↓

すばらしい才能を持っていたからといって幸福な人生が送れるとは限らない。むしろ、その才能のせいで人生が狂ってしまうことの方が多いかもしれない。

恋について、自分の頭の中だけで考えていてもダメだし、そもそも色々な条件を考えてることはマイナスでしかない。とにかく現実に多くの人と交流しなければなにも始まらない。

いいことのつながりをいつも意識していること、悪いことのつながりを切ること、そうすると、次第にいい流れに乗ることができるようになる。

「気持ちがいい」とか「ハッピー」というのは、別のレールがもう一個あって、それは仕事で手に入れたり、成功で手に入れるものではないんだ

ずっと不安で寂しかった。その寂しさも、成功したりお金持ちになったら、全部クリアにできると思ってた。だけどちっともハッピーじゃない。

いわゆる先進国に特徴的なのが、一種の離人症的傾向で、生きている実感が持てない状況を指している

いまや、みんな自分の身を守ることに汲々としている。だから楽しくない。もっと日常とは異なる多くの選択肢を持つ必要がある

電車が十五分くらい遅れただけで謝罪のアナウンスが入ったり、料理が出てこなければ怒る。どうして我々の国だけが運転手や店員らを処分したり、非難するのか。どうして、そうも不寛容なのか。

たいしたことのない過ちに神経質でありながら、どうして社会を支配する巨悪には目をつぶるのか。

「憂き世」を「浮き世」に置き換えて、がんがん楽しんじゃおうぜ。努力もいいが、大事なのは潔さとか志とか気持ちの問題だ

だいたい物事の流れと自分自身とのあいだがギクシャクすると「病気」になる

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脚本の書き方
かわいい!コス