ハート・ロッカー

ハート・ロッカーを観た。

前提として、アメリカは依然として戦争状態であり、
これからアフガン戦争の本格化があることを認めた上で観ないと、ラストが意味分からないと思う。

ラスト。
なんで戦場に戻るの? と平和ボケの僕らは安易に考えるだろう。
しかし、今現在も若い兵士は死に、これから向かう兵士もいる。
兵士は大義を持って行く。
彼らを責められない。

よく出来た映画だが、ミスがある。

序盤の「war is drug」 は間違ったメッセージを呼ぶ。
これは兵士をさすものではない。

戦争はなぜするのか?
勝てば儲かるからでしょ。それを言った方が真実みが増す。
ただ、長引けば、儲からないってこと。

「war is drug」

戦争が間違いなのは、アメリカはすでに気付いている。
ただ止められない。
戦争で自分たちが潤うのも知っているアメリカは気付いてて、やめないのか。
気付いていても、やめられないのか。
まさに「war is drug」。

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脚本の書き方
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