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創作の極意と掟

ベストセラー小説の書き方まとめ 筒井康隆 『創作の極意と掟』

筒井康隆の『創作の極意と掟』を読みました。 『文学部唯野教授』実践篇とも言うべき­一冊です。 小説を書く際に必要な極意と掟を端的に紹介されていて大変読みやすく、わかりやすかった。 31の項目に分かれ語られています。 そこで私が特に何度も読み返す必要があるなというのをピックアップし……

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書くことについて スティーヴン・キング

ベストセラー小説の書き方まとめ スティーヴン・キング『書くことについて』

スティーヴン・キング『書くことについて』を読みました。 感想としては、小説を書いている人は読んだ本がいいと思います。 逆に一度も書いたことない人にとっては、面白くないのではないでしょうか。スティーヴン・キングファンの方は別です!(あの作品の裏話やサクセスストーリーが丁寧に書かれて……

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ドライヴ

映画 ドライヴ ネタバレありの感想

話題の「ドライヴ」を観てきました。 最近、ライアン・ゴズリングをよく見るなー。 色気のあるいい役者だ。 「ブルーバレンタイン」も良かったし、 「スーパーチューズデー」も観た直後だっただけに、 役の印象がかぶらないかと心配していたが、まったく心配いらなかった。 この映画にどっぷり入……

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ネタバレありの感想

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。 2週間ほど前に。。 完全なる満席で、おそらく観終わった後は感動するんだろうなーと期待を上げ、 お隣のカップルは映画が始まる前にチューをして観始めていました。 感動を求めて、皆さん鑑賞しに来たんだろうけど、 この映画、詰……

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ヤング≒アダルト

ヤング≒アダルト ネタバレありの感想

単館ロードショーの「ヤング≒アダルト」を観てきました。 定員80人ほどの狭い映画館。 前と後ろの座席の距離は狭く、背後からジジイの咳が後頭部に当たるたびに、 ひどい嫌悪に見舞われながら観てきました。 結論からいうと、まあまあ。 嫌いじゃないという評価でしょうか。 今後、この手の映……

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ヒューゴの不思議な発明

ヒューゴの不思議な発明 ネタバレありの感想

マーティン・スコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」を観てきました。 第84回アカデミー賞に作品賞を含む11部門でノミネート、そのうち5部門で受賞した作品。 お客さんの入りも満席。 さて少年ヒューゴのどんなお話かなと期待して観に行きましたが、 あれれ?の展開を感じた人も多いので……

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ドラゴン・タトゥーの女 ルーニー・マーラ

ドラゴン・タトゥーの女 ネタバレありの感想

興奮がおさまらない!すごかった!! 上映時間の158分、見入ってしまった。 さすが、デビッド・フィンチャー。素晴らしい! そしてアカデミー主演女優オスカー候補のルーニー・マーラ、魅力的かつ危険だった! 原作はかなりの量らしいが、伏線のうまさ、構成、謎が解明されていくテンポの良さは……

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ALWAYS三丁目の夕日'64

ALWAYS三丁目の夕日’64 ネタバレありの感想

感想、とにかくよかった! 古沢良太は、今、日本で一番うまい脚本家といっていいだろう。 シリーズの中で一番好きな「ALWAYS」でした。 さて、ここからはネタバレありで感想を述べたい。 しかし語りたい場面が多いので、焦点を絞ろうと思う。 私は、茶川と淳之介について語りたい。 六ちゃ……

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no job, no life.