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私を通りすぎた政治家たち

佐々淳行が見た国益を損なう政治家たち 『私を通り過ぎた政治家たち』書評

佐々淳行 著『私を通り過ぎた政治家たち』を読みました。 いやー面白かった! 佐々淳行氏は、警察、防衛庁、内閣と、長く「官」「公」の仕事を務められた人物である。官職を辞められたあとも国家危機管理をライフワークにされた。 それゆえ、政治家と付き合う機会も多く、さまざまな政治家の裏の顔……

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マインドコントロール

どういう人がテロリストになるのか? マインドコントロールの方法とは

過去にも日本でテロがあった。今や世界中でテロが頻発している。 いったいどういう経緯でテロリストに人はなってしまうのか? そこにはマインドコントロールがあった。 マインドコントロールとはいったいなんなのか? 我々も知らず知らずのうちにマインドコントロールを受けている。 一番の影響は……

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なぜ時代劇は滅びるのか

春日太一『なぜ時代劇は滅びるのか』の感想

『なぜ時代劇は滅びるのか』 春日太一(著) かなり興奮して読んでしまった。 凋落していく構造をありありと見えた。 テレビ局、製作会社、役者もプロデューサーも実名で批判しているところに著者の覚悟がある。そしてそれだけの危機が迫っているのだと理解できた。 それと同時に、これは時代劇の……

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女子の人間関係

『女子の人間関係』水島広子(著)を男が読んだ感想

『女子の人間関係』水島広子 (著) を男のおいらがとりあえずチャプター1を読んで、男目線で考察してみた! P22.「選ばれる性」によって作られる「女」 伝統的に、そしていまだに一般的な傾向として、女性は「男性から選ばれる性」です。 「選ばれる」ということを中心に世界が回っているの……

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創作の極意と掟

ベストセラー小説の書き方まとめ 筒井康隆 『創作の極意と掟』

筒井康隆の『創作の極意と掟』を読みました。 『文学部唯野教授』実践篇とも言うべき­一冊です。 小説を書く際に必要な極意と掟を端的に紹介されていて大変読みやすく、わかりやすかった。 31の項目に分かれ語られています。 そこで私が特に何度も読み返す必要があるなというのをピックアップし……

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書くことについて スティーヴン・キング

ベストセラー小説の書き方まとめ スティーヴン・キング『書くことについて』

スティーヴン・キング『書くことについて』を読みました。 感想としては、小説を書いている人は読んだ本がいいと思います。 逆に一度も書いたことない人にとっては、面白くないのではないでしょうか。スティーヴン・キングファンの方は別です!(あの作品の裏話やサクセスストーリーが丁寧に書かれて……

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ドライヴ

映画 ドライヴ ネタバレありの感想

話題の「ドライヴ」を観てきました。 最近、ライアン・ゴズリングをよく見るなー。 色気のあるいい役者だ。 「ブルーバレンタイン」も良かったし、 「スーパーチューズデー」も観た直後だっただけに、 役の印象がかぶらないかと心配していたが、まったく心配いらなかった。 この映画にどっぷり入……

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ネタバレありの感想

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。 2週間ほど前に。。 完全なる満席で、おそらく観終わった後は感動するんだろうなーと期待を上げ、 お隣のカップルは映画が始まる前にチューをして観始めていました。 感動を求めて、皆さん鑑賞しに来たんだろうけど、 この映画、詰……

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no job, no life.